2024年7月時点ドブロブニクに旅行した際の、シャトルバスでの空港→市内の移動情報をまとめています。
最新の情報については、公式HP等をご確認ください。
金額を安く抑えたかったので、Uberではなく、バスを利用しました。
それではバスの利用方法について解説していきます。
チケットの買い方
現地の旅行会社プラタナス(Platanus)が運行している空港シャトルバスを利用します。
チケット代は片道ひとり10€、往復チケットは15€。
空港から旧市街(プロチェ門前)までの所要時間は約30分程度です。
空港の免税店のエリアを出ると、空港施設の出口とバスプールがあります。
出口手前に簡易的なチケットブースがあったので、そこで片道のチケットを購入しました。
結果往復でシャトルバスを利用したのですが、その時点では、帰りのにシャトルバスを利用するか決まっていなかったので、片道のチケットを購入しました。
現在ではオンラインチケットも購入できるようです。
バスの乗り方
特に時刻表があるわけではなく、満席になったら発車するシステムです。
飛行機の便数もそれほどないため、空港から出るのが遅れてしまうと、乗り遅れて次の便を待つ可能性があります。
また、特にバス停の目印や説明がないので、人が並んでるそれっぽいところに並んでいきます。おおらかです。
バスの座席に座るなら、左側の席がおすすめです!
ドブロブニク空港から、旧市街まで右側が断崖絶壁で左側が海、という道を通っていくので、左側の座席の方が素敵な景色をみることができます。

バスの車窓から見える景色
バスの降車駅からホテル間の行き方は事前に調べて
降車駅は、旧市街(プロチェ門前 Stari grad (Vrata od Ploča))とドブロブニク中央バスターミナル(グルージュ港 Autobusni kolodvor Gruž)。
泊まるホテルがどちらの駅から近いか事前に調べることをお勧めします。
旧市街
ドブロブニク中央バスターミナル
私は旧市街でおりましたが、観光地のど真ん中のため、人の多さに圧倒されました。
また、ホテル前を通ってるリベルタスのバス停がピレ門の方にあったので、重い荷物を持ちながら旧市街を東から西に移動することになりました。
初めてみる旧市街の素晴らしい景色に、重い荷物を運ぶ辛さも吹き飛ん時じゃいましたけどね。
一方バスターミナルは、市外の物寂しい感じはあるので、夜にバスターミナルから歩くのは少し怖いかもしれません。(慣れている方は大丈夫だと思います)
おわりに
空港から旧市街まで実際に行った方法をまとめてみました。
旧市街は思ったより人が多く混雑しているので、事前にホテルまでの情報はしっかり調べておくのがオスススメです。
市内のバス移動についてはこちらの記事をご覧ください。
ドブロブニク市内交通情報

