2026年の5月に「バケーションパッケージ 対象アトラクションを乗り放題!2DAYS」を利用しました。
その際に悩んだのが、付いているチケットを「チュロス食べ放題」にするか、「ポップコーン食べ放題」にするか。
私たちはチュロス食べ放題を選んだので、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめます。
どちらにするか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
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チュロスにするメリット
モバイルオーダー対象店舗で販売している
これがかなり大きなメリットでした。
ポップコーンは、食べたい味のワゴンが混んでいると、フリー券を持っていても列に並ばないといけません。
一方チュロスは、モバイルオーダー対応店舗で販売していることがあります。
そのため、ほぼ並ばずにチュロスを受け取れるんです。
飲み物とチュロスをサッと受け取れるの、本当に快適でした。
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単価が高い
「ポップコーン(ソルト味)」が400円前後なのに対して、「ミッキーチュロス」は500円。
純粋に単価が高めなので、「せっかくならお得感が欲しい!」という人にはチュロスの満足感は大きいと思います。
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意外とたくさん食べられる
これは人によるかもしれませんが、私たちはポップコーンよりチュロスの方が満足感が高く、つい何本も食べてしまいました。
「次のアトラクションまでの移動中に1本」という感じで、休憩がてら食べやすかったです。
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チュロスにするデメリット
ミッキーワッフルやパン系を食べる気がなくなる
これはメリットの裏返しでもあります。
甘い炭水化物をチュロスでかなり摂取するので、他のスイーツ系フードを食べたい気持ちが減ってしまいました。
「せっかくならミッキーワッフルも食べたい!」と思っている人には、逆に向かないかもしれません。
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塩気が少ない
基本的にチュロスは甘いもの中心。
唯一、塩気系なのは東京ディズニーシーの「デミグラス・チュロス」くらいでした。
甘いものがあまり得意じゃない人は、ポップコーンの方が満足しやすいかもしれません。
とはいえ、フリードリンク券でスープ系を飲めるので、塩気はそこで補給できます。
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持ち歩きには向かない
ポップコーンはバケットに入れて持ち歩けるので、「いつでも少しずつ食べられる」のが強いですよね。
ただ、バケーションパッケージの乗り放題プランだと、アトラクションの待ち時間がかなり短め。
意外と「ポップコーンをゆっくり食べる時間」が少ないんです。
その意味では、サッと食べ切れるチュロスは相性が良かったです。
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まとめ
実際に使ってみた感想としては、
- 並びたくない
- お得感が欲しい
- 甘いものが好き
- 移動中にサッと食べたい
そんな人には、チュロス食べ放題がかなりおすすめでした。
逆に、
- しょっぱい系が好き
- ポップコーンバケットを楽しみたい
- 並んでも食べたいポップコーンの味がある
という人には、ポップコーン食べ放題の方が合っていると思います。
どちらを選ぶか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

